城仙山 標高572m

所山地区より城仙山を望む
所山地区より城仙山を望む。
写真中央やや左手の伐採地の上が山頂。



城仙川沿いの林道からのルート

城仙山は廿日市市虫所山(所山地区)の西側にある小さな山だ。所山温泉の裏山に当たる。 所山地区の逢来橋の袂から城仙川に沿う林道を登る。途中、所山温泉を過ぎて、舗装道終点も過ぎて、「クマに注意」の 看板(A-1)の先で、林道から南方向へ分岐し、城仙山の南東側にあるピークを目指す。 南東側のピークまでは歩きやすい山道が続いている(A-2)。尾根線を北西方向に辿って、城仙山の山頂へと進む。 途中、後述の林道上岩倉線からルートと合流する(A-3)。 山頂手前では、倒木に覆われて、大変苦しい。歩く場所がないといった印象だ。 山頂らしい目印は、木に赤いテープが巻いてあるのみだ(A-4)。 山頂の北側は伐採地になっている。ここからは、氷水山(南峰)や矢生山などが 良く見える(A-5)(A-6)
「クマに注意」の看板までのルートは矢生山のレポートでも紹介している。 「クマに注意」の看板から山頂までの所要時間は30分弱。

(A-1)「クマに注意」の看板。この先を南方向へ分岐し、谷川を2回渡る。 (A-2)城仙山の南東側のピーク。
(A-3)城仙山への尾根線で、林道上岩倉線からのルートと合流。 (A-4)山頂。倒木の中。目印は赤いテープ巻きのみ。
(A-5)氷水山(南峰)。南峰の左手は、青笹山・板敷山。 (A-6)矢生山。



林道上岩倉線からのルート

県道廿日市佐伯線より、林道上岩倉線へと分岐する(B-1)。林道上岩倉線は 大変整備状況が良いので、取付まで車で進入できる。城仙山から南方向の山には、何箇所も 「入山禁止」の札がかかっている。大きくS字カーブを登った先のカーブに取付がある(B-2)。 取付から、わずかな距離のみ立派な山道で、その先の踏み跡は薄くなる。 構わず中央の尾根に上がり、前述の尾根道で「クマに注意」の看板からのルートと合流する。 林道分岐の取付から山頂までは30分弱。

(B-1)県道廿日市佐伯線より林道上岩倉線が分岐。 (B-2)S字カーブの先の大きなカーブにある取付。



城仙山の登山地図
「この地図は、国土地理院長の承認を得て、 同院発行の2万5千分の1地形図(津田)を複製したものである。 (承認番号 平17総複、第341号)」

なお、このページ内で使用している登山ルートの名前・登山口や分岐点の名前などは、便宜上、作者が勝手に命名したものもあります。 地図に記載した登山ルートはGPS等により測定したものではありません。

作成:2006年5月6日



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